いらっしゃいませ

にほんご べんきょう してきて ください
いらっしゃいませ。ずっと試運転中です。予告なく変更しまくるつもりが仕様変更については手付かずです。

2011年10月30日日曜日

飛び出す!用水路

正面、遠方に筑波山あり
Mt.Tsukuba can be seen in fine weather
4月から始めた車通勤も半年を過ぎ、燃費のいい走り方をわきまえだした今日この頃。高速利用ならあっと言う間の距離なのですが、交通費が寸志程度しか支給されないので一般道利用で参ります。(今日びは交通費支給されるだけでもマシな世の中なんで感謝してますぜ)

途中2本の一級河川を越え、また農道では数多の用水路を飛び越えながら進みます。用水路をまたぐ道や橋を通る時は、文字通り車で飛び越えるような感覚が走る。それというのも職場がある茨城県は今回の東日本大震災における爪痕を随所に残しており、橋の継ぎ目やマンホールのフタが歪んで飛び出し、もはやジャンプ台と化しているから。通勤を始めたばかりの頃は衝撃を受ける度に「どーなってんの茨城」と思ったものですが茨城が悪いわけじゃなかったのね。理不尽な目で見て、すまん茨城。がんばっぺ、茨城

ちなみに家周辺での買い物や送迎にしか使ってなかった3月以前のスマート(愛車)の燃費は14km/Lくらい。4月以降は快調に飛ばして(?)最近は17km/Lくらいになってきた。スマートKのカタログ燃費は19km/Lなのでぷぅぷぅ言いながら走ってたけど、実際はカタログ数値の7掛けなら御の字だそうですね。だとしたら私の愛車はかなり優秀な方。これまた我が侭言って、ごめんスマート。これからも夜露詩句

2011年10月27日木曜日

熊本どっこさ〜

ほぼ昔のまま残る宇土櫓
The existing guard tower of
Kumamoto-castle
行ってきました火の国、熊本。小さい街だと思っていたけど、どうしてなかなか大きな街。本当なら阿蘇の草千里とか温泉とかをのんびり楽しみたいところですが、今回の目的は馬刺。馬刺食べたらそのまま帰宅しそうな勢いの旦那をなだめての一泊旅行でございました。

まずは羽田空港の天政で天麩羅昼食。うま〜。飛行機で博多入りして待望の九州新幹線に乗車で夕刻に熊本へ。宿に荷物を置くやすぐさま目的の居酒屋へ駆け込んでビールで乾杯。地元の仕事帰りの人達にまぎれてつつく馬刺のうまいこと!ここにはココの生活があると実感できるひとときが私にとって旅の醍醐味。

目当ての馬刺は想像したようなクセはまるでなくて良質なバターを食べているようでした。塩焼きが軍鶏の肉質に似ているのも意外な発見。色んな部位があってどれも試してみたかったけど感動を鮮明に保つには度を超さないことも大切なので次回のお楽しみに(次回がいつかは未定ですが)。宿に戻り一風呂浴びてる間に旦那だけ熊本ラーメン食べに飛び出していく隠しイベント付きで一日が終わった。

翌日は熊本城を見学。再現された本丸御殿や宇土櫓など見所が思いのほか沢山。特に宇土櫓は歴史の息吹を感じられて、この旅イチオシのおもしろさでした。熊本城ではコスプレした職員さんが随所に居たのですが、散策中に石垣の上に忍者を発見。私は着ぐるみ着た人には極力手を振るポリシーなので喜び勇んで忍者にお手振り。なのに忍者ったら、どうしてためらいがちに手を振り返す?!それでも忍者ですか、軟弱者!

お昼は熊本駅で桂花ラーメン食べて帰りました。
ごちそうさま熊本。また行くよ熊本。

2011年10月25日火曜日

よい仕事はよい職場に宿る

今回は仕事のお話です。私の本職は主婦ですが暇つぶしにテクニシャンやってます。(←物議をかもす言い方だが事実は否めない)

テクニシャンは平たく言うと研究者の使いっぱです。研究者はいろんな仮説をたてそれを検証しながらあーでもないこーでもないとするのがお仕事。そのための「あれして、これして」という指示を実際にやってみせるのがてくにしゃん。特撮で言えば、ワルモノ実働部隊でマスク被って (・∀・)イイ!とかやってる連中と考えていただければ幸い。(いいのか?)

言わば組織の歯車ですが、しかしテクニシャンにも五分の魂。日々研鑽を重ねながらステキなデータを捏造、もとい、収集することに命をかけてます。頼まれた事は一通り何でもやりますが、言われたことだけやっときゃいいってもんでもありませんよ
実際にやっているから思いつくこと、というものもありましてそうした意見を取り上げてもらえると、尚かつそれが結果に活きてくると実にテクニシャン冥利につきるのでございます。

どんな仕事もそうだけど、良い結果を出そうと思う一体感がトップから末端の全ての人にないと本当に良い仕事なんてできない。
A cake topped with cream puff !! Hmm...
何が言いたいかというと、テクニシャンの機嫌に敏感な今のボスは一見軟弱なようでいて仕事できてるな〜ということ。

でもおやつにケーキは買い与えないでください。感謝はしてるけど完全なる肥育…



追記
自分の見る目の無さを新たに書き起しました。続報はこちら。2年経過してラボ全体でよい仕事ができていないところを見ると、よい職場とは言えないっぽい。とほほ
私のやってる仕事がボスとは一切絡まない内容だったのは結果的に良かった、と自分をなぐさめる日々。職場で嫌な思いをしてきた人達、それに対して何もできなかった無能な自分にちょいと自己嫌悪もあるけれど、自分にできることを全うしてゆく所存。

追記2
ついに終わりました。結果的には4年、自分にできることを精一杯頑張った自負があるので胸を張って転職できます。自分で書いた文章を読み直し、消極的ではなく積極的理由を見つけて選択をしてゆく大切さを再確認。他の人にはイケズでも、ボスが私に良くしてくれた事実にはきちんと感謝をして職を辞します。というか、目下の懸念事項は事務処理能力の無いボスが辞職の手続きをキチンとしてくれてるのかどうか…^^; 最後までどきどきするわ〜

2011年10月24日月曜日

豆乳ローション作り方

前回乞うご期待と書いた手前、ブログを放置するわけにはいかない。次回予告には思わぬ効用がついてくるのね。
さて『俺式豆乳ローション』の作り方、行ってみよう!あくまでも俺式なんでキチンとした文献参照をしたい方は こちらなんかどうぞ 

用意するもの
・成分未調整の豆乳500mlパック 新鮮なものほど好ましい
・クエン酸小さじ1(5g)+水大さじ3(45~50ml)
・エタノール小さじ2(10ml)←本当は大さじ4らしい
クエン酸もエタノールも掃除用の買い置きを流用。エタノールは気休めなので実は無くてもいい
作り方
ボールに豆乳を入れ弱火にかけ湯葉ができない程度に温める(60℃)
手をかざしてぬくもりを感じる程度。火傷はしないけど指を入れてるのはツライヨ状態が60℃らしいです
クエン酸水を投入して菜箸で混ぜるとタンパク質が変性してモソモソが出現
酸の力で高分子タンパク質を固めてます。これはカッテージチーズや豆腐作りと同じ要領。あまり撹拌するとうまく分離しないので、さらりぐるりと混ぜてすぐに火からおろす
あら熱がとれるまで放置してからコーヒーフィルターで液を濾し取って完成!
これで高分子タンパク質が取り除かれ、肌に取り込み易い状態になるよ!というカラクリだそうです
密閉できる容器に移して冷蔵庫で保存。7日〜10日を目安に使いきる
できあがりは300ml強
容器に入れる際、エタノールを入れたりグリセリンを入れたりする人もいるようですが俺式は「そんなの飾りです!」と思ってるので入れません。というか家にないものは買わないズボラ式

ちなみに密閉容器は豆乳が入ってた容器をキレイに洗って利用してます。フタがキャップ式だったので密閉に近いかな〜と思って。専用容器を買うのも面倒だしね。家にある物で済ませましょ。
直接手で触れないようにして注ぎ口にコットンをつけて利用すると雑菌の混入をある程度防げるかな。
朝と夜(入浴後)に脇下、うで、足、顔(眉毛に注意)にたっぷりと叩き付けても、一週間の十分量だと思います。

残渣(搾りとった残りカス)はパックに使うとお肌スベスベになるらしいです。

12年1月5日追記 豆乳ローションの効果について
さぼっちゃう日もあったけど概ね毎日のように塗っていた豆乳ローションの経過観察です。三ヶ月ほど経過しましたが効き目、出てますよ奥さん!
脇 普段あまり見てなかったので正直わからん。しかし前述のとおり匂いは消えます
腕 これ完全に量が半分以下になってます。残留毛の毛足は長いままですが細くなってる
足 短パンやめてからは、さぼってました。ので腕ほどの効果は出てない
顔 こころもち毛穴が綺麗になって化粧ノリ良くなったかも
毛が抜け易くなったのを確かめるのに9月は腕の毛を毛抜きで少量ずつ抜いてました。その後放置してたけど新しく生えた毛はほとんどなかったのが今回の結果に反映されたと思います。
すごいぞ豆乳!引き続き経過を見守りたいと思います
ローション濾過

14年11月追記
下のコメ欄に書いたクエン酸ピーリングの記事のリンクを入れておきます。
シミ盗り物語
ついでに豆乳ローションを凝固させた後の分離がうまく出来ないとお悩みの方にはコーヒーフィルターの利用をオススメします。カリタとかメリタの紙ドリップ式キットにセットすれば2〜3時間放置しておくだけでローションがキレイに取り出せますよ。3〜5人用のドリッパーでプラスチック製なら400円くらいで買えるかな。記憶曖昧。

2011年10月23日日曜日

豆乳ローションde ゴー!

私は今日まで生きてみました。基礎化粧品てナニ?美容液てタカクナイ?な世界で。そして今私は思っています。やっぱこの歳で少しはお肌の手入れしないとヤバいんじゃない?と。
私には私の生き方がある。それは恐らく自分というものを知るところから始まるものでしょう。と、吉田くん(なぞ)が言ってたらしいです。
振り返れば私は若い時から自前のオイルで顔面コーティングされてました(アブラ性ともいう)。20代でやっとアブラ取り紙から解放され、30代で冬場は部分的に肌が乾燥するようになり…いつまでも昔の自分ではいられない、という己を知る所から始めて基礎化粧品について考えるようになったのが数年前。

まあ、例によって考えてみるだけでナニをしたという実績はないんだけどね。しかしそんな私がここ二ヶ月続けているのが今日ご紹介するコレ
豆乳ローションだアァァ!
もともとは体毛が薄くなるという噂を聞きつけて始めたこの自家製ローション。(yes! 私は毛が濃いでっすby 己を知るもの)肝心の薄毛の効果はまだお試し中ですが、始めたその日からテキメンに効果を発揮したものが一つあったのです。それが大きな声じゃ言えないが制汗作用ウゥゥ!

尾籠(びろう)な話で申し訳ないが制汗剤をつけなかった日は入浴前に脇の下クンクンすると多少なりとも汗の匂いがしますよね。豆乳ローションを初めて使った日は制汗剤を忘れてたのですが、入浴前に嗅いだら汗の匂いがまるでしなかったのです。
豆乳ローションは数年前にTVで紹介されてたらしく、ネット検索でいろんな情報が得られますが(大豆イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをするとか、毛根にある細胞を死活化させるとか)制汗作用について語っているサイトはあまり見当たりません。

私の気のせいなのかしら…あ、ちなみに豆乳ローション自体はすっごく湯葉臭いデス。体臭を湯葉の匂いで打ち消してる、とかいうオチではありませんよ念のため。
てなわけで次回は豆乳ローションの作り方について書きます。乞うご期待

2011年10月22日土曜日

許してなんて言えないよね

ひど過ぎるよね!
放置プレイにもほどがある。パスワードなんか忘れかける程ご無沙汰。もうここへは来られないかと思いましたよ。

twitter と連動で始動したこのブログ。そろそろ一年になろうかと言うのにこのテイタラク。そもそもスマート電気自動車モニターの件もプロフィールを読み返す今の今まで忘れてたし…。今の自分が絶対じゃないとは言え、後で初心を忘れたことに気付き後悔する。私はその繰り返しだった。でもその度に前に進めた気がするのは多分、まあ、気のせい。
前に進めるのはいつだって、実際に動いた人達だけと決まってる。後ろに動いちゃう場合もあるけどね。

それはともかく
twitter だけは呆れるほど毎日続けててno tweet の日は二日間だけ。(twilog調べ)手軽さって継続のためにはホント重要課題ね〜。という教訓を得て今宵はここまでにいたしとうございます。
ちなみに、呟かなかった二日は2月6日と5月4日。この日何があったのか今もって謎。